パシフィコ横浜国立大ホールを発信拠点に、全国6カ所で同時開催、約1万4千名が参加

 大盛況のロビー ── 新たな「自己診断チャート」に驚きの声

10月14日(日)、金沢で幕を開けた「2018高橋佳子講演会」は、引き続いて11月4日(日)、横浜、札幌、仙台、広島、熊本、宮崎で開催されました。
発信拠点となったパシフィコ横浜国立大ホールは、海を連想させる会場内の優美なイメージとともに、大規模なイベントが常時開催されることで知られる国際会議場です。
当日は、早朝からたくさんの方々がお越しになり、開演前からロビーは大変な盛況です。青年向けのブース、専門分野などの紹介コーナーでは、説明に耳を傾け、質問する方々の多さに「魂の学」への関心の高さがうかがわれました。とりわけ多くの方が熱心に取り組んでいたのが、今回、高橋氏によって刷新された「自己診断チャート」(自らの心の傾向が4つのタイプ別にわかるチャート)です。短時間で驚くほど正確な結果をはじき出すそのチャートに、そこかしこで驚きの声が上がり、さらに「最高の人生」をつくるために1人ひとりに提示されるそれぞれの「傾向と対策」が大好評でした。

 トークセッション ──「人はこんなふうに新しい未来をつくることができる」

いよいよプログラムの開始です。前半プログラムは、トークセッション形式で、1人の経営者の実践の映像記録などを通して、高橋氏が提唱される「魂の学」が紹介されました。心の変革によって、経営という現実的な問題を解決してゆくリアルな物語に、誰もが「魂の学」が抱く力を感じ、「人はこんなふうに新しい未来をつくることができる」という感動が会場に満ちあふれました。

 高橋佳子氏の講演──誰にも開かれている「最高の人生」への歩み

休憩の後は、高橋氏の講演です。
先生は、私たちが「最高の人生」を歩むためには、まず、「人間と世界の真実」を知ること、そして、その智慧を持ってどのようにカオス(可能性と制約が同時に秘められ、まだ結果が出ていない事態や出会いなど)に向き合うかが重要であることをお話しされました。
続いて、1人の男性を壇上に招いて、その実践の歩みを紹介され、「最高の人生」を歩むとはどのようなことなのか、具体的に明かしてゆかれたのです。会場は水を打ったように静まり返り、一言も聞き漏らすまいと集中していました。
講演終了後、高橋氏は壇上から下りて、約1時間にわたり、次々に参加者と言葉を交わしてゆかれました。その方しか知らないような出来事や、人生で経験した歓びや悲しみを深く受けとめられる先生の一言一言 ──「初対面なのにどうして?」と驚かれるお1人お1人に、先生はさらにその方が新しい生き方に向かうことができるように誘ってゆかれました。驚きと感動の輪が会場に広がる中で、参加された方々の心には、高橋氏の姿が深く刻まれていったのです。

 「2018高橋佳子講演会」はさらに全国各地、海外で次々と開催されます! ── 収録映像を放映する「講演会映像の集い」も

高橋氏の講演会は、さらに11月11日(日)には、大阪、高知、北九州、長崎、11月18日(日)は、名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀白浜、倉敷、福岡、沖縄で開催されます。
また、講演会の収録映像を放映する「高橋佳子講演会映像の集い」は、11月18日(日)松山、11月23日(祝・金)奈良、鹿児島にて開催されます。
海外では、11月11日~25日の間に、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、サンパウロ、メルボルンで開催されます。詳しくはコチラから

 参加者の声
●「魂の学」を学べば「自分も変われる」と確信した
講演をお聴きして、「もともと人間が持っている力を自分も引き出したい。自分の人生にも可能性があるんだ」と思いました。実践報告の方の家族関係が複雑なところが自分と似ていて、その中でもあのように変わることができるのだから、「私も変われる!」と思いました。この場の皆さんは、気持ちが穏やかで、自分もそういう心を持って人と接したいと思いました。「魂の学」を学んで、患者さんとしっかりと向き合える看護師になりたいと思います。(20代女性・初参加)

●この学びを知れば誰もが「最高の人生」を生きられる
地位が高い人や優秀な人だけでなく、この学びを知ったら、誰もが「最高の人生」をつくることができると思いました。私は、日本の歴史と文化に興味があって、将来的には日本で仕事をしたいと思っています。今日は初めての参加でしたが、とても充実した1日でした。私も「最高の人生」をつくることができるように、もっと頑張ってゆきたいと思います。そして、「きっとそうできる」という自信も湧いてきました。(20代女性・オーストラリア・初参加)

●「最高の人生」を日々の生活の中で生きられる希望を頂いた
「最高の人生」ってごく一部の人たちのものだと思っていましたが、人生を変えてゆく具体例を見せていただき、事態をカオスと捉えることで自分も「最高の人生」を生きられるという希望を持ちました。私は葬儀社を経営していて、日々、人生のお別れを作業としてこなしてゆくのが精いっぱいでしたが、死んで終わりではなく、魂は生き続けるという気持ちを持って、自分に何ができるかを考えてゆきたいと思いました。(30代男性・初参加)

●残りの人生をかけてミッションを実現してゆきたい
今日、高橋先生と出会い、魂が揺さぶられています。先生は、一瞬で僕の人生を見抜かれ、僕が悩んでいたことすべてをお話しされ、そして、「だからこそ今があり、これからがあって、すべてに無駄はない」とおっしゃいました。これからの生き方もお示しいただいて、宝物を頂いたような気持ちです。講演も、理論とともに実践的に教えていただきましたので、心から納得できる話ばかりでした。私もミッションがあると思いますので、残りの人生をかけて実現してゆきたいです。(50代男性・初参加)

●私にとって最高の日
感動しました! 今日は、私にとって最高の日です。私は、経営コンサルタントをしていて、あらゆる成功した経営者のことを研究していますが、高橋先生は、それらをすべて超えた最高のロジックをお話しされました。終了後、先生にお声をかけていただき、先生は、「私と家族に、いつ何があったか」ということをおっしゃり、本当に驚きました。この先生のお話を、ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思いました。この場は、人生の解答を頂ける場ですね。私もぜひ学んでゆきたいです。(70代男性)