高橋佳子氏の「魂の学」に共感しますー講演会開催によせて

保岡 興治さん 法務大臣(2回) 裁判官弾劾裁判所所長等を歴任
「魂の学」は、人間と世界の根幹に関わるもっとも大切な教え 「魂の学」は、人間の人間の本質を魂と捉えます。そして、その魂のつながり、広がって、地域・社会、国・世界が進歩し、人類発展のエネルギーとなってゆく。そこに参加する一人ひとりも、自らの使命に目覚めることができる――。まさに人間と世界の根幹に関わるもっとも大切な教えであり、私も心から共感しています。 今の学校教育では、学習指導要領で教える内容が決まっていますが、「魂の学」のように、行動規範の奥にある人間の本質、魂の存在や宇宙を支配するサムシンググレート――そういった本質的なことも子どもの教育に取り込めるようになればよいと考えています。 そして、何よりも、その「魂の学」を提唱される高橋佳子先生は、私がもっとも尊敬するお一人です。先生はいつも颯爽としていらっしゃり、実に幅広い専門分野に深く関わって、それぞれの方を指導されています。まさに人類を導く素晴らしいエネルギーを発揮されているすごい方だと思わずにはいられません。 私自身、先生に「魂の学」を学ぶ中で法律や政治において、また人生の生き方においても、多くの深い示唆を与えて頂きました。そして、その「魂の学」によって、一人ひとりが自らのかけがえのない可能性を引き出し、響き合う中で、もっと素晴らしい日本が生まれ、世界に対しても新たな未来のヴィジョンを指し示す国になってゆけると確信しています。
加藤 眞三さん 慶應義塾大学 看護医療学部教授
「魂の学」による新たなスピリチュアルケアの確立を 近年、終末期の医療においてスピリチュアルの重要性が認識されてきたものの、スピリット(魂)を対象にするというよりは。スピリチュアルペインに対する面接技術による対処に主眼が置かれているのが現状です。 私は、40歳の頃に大学病院において現代医療の様々な問題に直面し、「真の患者中心の医療とは何か」を悩み考えてきました。そして、患者が自ら積極的に参加する医療、患者と医療者の協働関係をつくりあげる医療の普及に尽力してきました。 思い起こせば中学生の頃、キューブラー=ロスの「死ぬ瞬間」を読んだ私は終末期の医療に関心をもち、「死は成長の最終段階である」「人間は死んでも終わりではない」という言葉が心に刻まれました。医学部卒業後、科学的な医療に専念し、人間の精神の領域から遠のいていましたが、次第に心身医学や緩和医療に関心が戻り、看護医療学部への異動を機に、再びスピリチュアルケアの普及をライフワークとして向き合うことにしました。そのとき、高橋先生の「魂の学」と出会い、人間の心の感情の動きと魂の願いとの間の計り知れない関係性の深さに胸を打たれ、魂を中心として捉える新たな医療の未来を開く鍵があると確信しました。超高齢社会の中で、最先端の医療技術の基盤の上に、患者さん一人ひとりの心と魂をどのように癒すことができるのか――「魂の学」に基づくスピリチュアルケアの確立と普及に向けて探求を続けたいと考えています。
徳田 安春さん 群星沖縄臨床研修センター長 NHK「総合診療医ドクターG」出演
今、時代から求められている医療従事者とは 初めて高橋先生の講演をお聴きしたとき、私は心より深い感銘を受けました。様々な悩みや苦しみを持つ人が「魂の学」を学び実践することによって、それぞれの困難や試練を乗り越えるための具体的な方法論とその動機づけを確かにし、心の平安を体得できることを確信したのです。 先生が示される「カオス発想術」を常に意識しながら、日々訪れる難問に挑戦することは、本人のみならず、周囲の人々にも大きな幸せをもたらします。医療従事者には、多くの課題を抱えている人が少なくありません。しかし、「魂の学」を学び、その力を得て実践することで、医療現場全体によき影響が波及し、結果として患者さんのケアの質がよくなってゆくと思います。医療の安全性と質、そして患者さんの満足度を高めるためには、患者さんや医療従事者が良好なコミュニケーションを取るように努力することが大切ですが、医療現場では様々なカオスが次々に襲ってきます。そのカオスを「魂の学」によって深く受け止め、そこに秘められた可能性を引き出すことのできる医療従事者が今、時代から求められていると思います。 これから、そのような「魂の学」を実践する医療者が一人でも増え、わが国の医療が、患者さん一人ひとりの魂と心と体をトータルに癒し、支えるものになってゆくことを心より願っています。
ウイリアム・ブルックスさん ジョンス・ホプキンズ大学非常勤教授
お会いした瞬間に感じた高橋先生の人格の輝き 私は、これまで高橋先生の多くの著作を英語に翻訳させていただきました。それらは、言葉を超えたインスピレーションに満ちあふれ、英語圏の人々にとっても極めて有益な智慧の宝庫です。高橋先生は、日本におけるもっともダイナミックで影響力のある精神的指導者の一人であると確信しています。 数年前、初めて高橋先生にお目にかかったとき、私は、言葉を交わす前から、先生の温かいオーラを発する人格の輝きに心打たれました。そして、お話をさせていただく中で、先生の博識に畏敬の念を覚えると同時に、先生が出会うすべての方に対して真摯な愛念を抱いていらっしゃることがすぐにわかりました。 以来、お会いするたびに、先生に対する私の憧れと尊敬の念はますます深まり、先生が世界に発信されるメッセージの重要性を一層強く感じています。 普遍的なコンセプトと同時に、もう一つ、先生の著作で私が魅力を感じるのは、先生が関わられた多くの方々の極めて感動的な人生の物語です。その一人ひとりは、先生に導かれ、「魂の学」を実践する中で、大変な人生の試練を乗り越え、自らの使命を見つけていった素晴らしい人たちです。それらの魅力あふれる物語は、人間の魂の力の確たる証明にほかなりません。

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