2018高橋佳子講演会の反響

10月14日(日)、「2018高橋佳子講演会」がホテル金沢にて開催しました


 ロビーでは新しい「自己診断チャート」が大盛況
10月14日(日)、全国に先駆けて、「2018高橋佳子講演会」がホテル金沢にて開催されました。 今年のテーマは、「最高の人生のつくり方──グレートカオスの秘密」。 秋のさわやかな晴天に恵まれ、会場には2000名を超す方々が詰めかけました。ロビーには、青年塾、専門分野など、高橋佳子氏が提唱する「魂の学」をわかりやすく紹介する様々なコーナーが設置され、立錐の余地もないほどの賑わいです。 とりわけ目立ったのは、今回、高橋氏が全面的に改訂された「自己診断チャート」(自らの心の傾向を4つのタイプ別に分析するチャート)のコーナーです。新たな「自己診断チャート」に、たくさんの方が取り組まれ、驚くほど正確な結果をはじき出すチャートに、相談員の説明を受けながら真剣な面持ちで見入り、「図星でびっくりした」と嘆声をあげる姿が会場あちこちで見受けられました。

 この場には「変わる道」が確かにある 前半プログラムは、トークセッション形式で、「最高の人生」とは具体的にどのような生き方なのか、ある経営者の実践記録が映像で紹介されました。「魂の学」を実践することによって、人は確かに変わり、現実は変わる──。新たな未来をつくり、社会貢献を果たしているその姿に、会場からは拍手が湧き起こりました。

 高橋佳子氏の講演──「最高の人生のつくり方── グレートカオスの秘密」
休憩の後は、いよいよ高橋氏の講演です。 氏は、「最高の人生を生きるために、人間と世界の探究をしてゆきたい」と語られ、「カオス」(可能性と制約が同時に秘められ、まだ結果が出ていない事態や出会いなど)への向かい合い方によって、その「最高の人生」に向かって歩めることを、1人の男性の実践報告を通して詳らかしてゆかれました。 講演終了後、さらに氏は壇上から下りて、参加者の方々と親しく言葉を交わされました。お1人お1人の魂の声を聴き、その願いを引き出してゆかれる高橋氏──。「この方はいかなる方なのか」。言葉にならない感動が場に広がり、参加されたお1人お1人に新しい「最高の人生」への歩みが開かれていったのです。

 「2018高橋佳子講演会」「2018高橋佳子講演会映像の集い」は全国各地、海外で開催されます!
高橋佳子講演会は、今後、11月4日(日)は横浜、札幌、仙台、広島、熊本、宮崎、11月11日(日)は大阪、高知、北九州、長崎、11月18日(日)は名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀白浜、倉敷、福岡、沖縄で開催されます。 「高橋佳子講演会映像の集い」(講演会の収録映像を放映)は、11月18日(日)松山、11月23日(祝・金)橿原、鹿児島にて開催されます。 海外では、11月11日~25日の間に、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、サンパウロ、メルボルンで開催されます。


 参加者の声

●自分もこの場でもっと学んで、使命を果たしたい

「君のこれからの人生にとって、ためになる話が聞けるよ」と誘ってくださった方がいて、初めてこの場に来ました。この場には、自分の人生を変えた方がたくさんいらっしゃるんですね。びっくりしました。私も、この場で学んで、使命を果たせるようになりたいと思いました。(20代男性・初参加)
●目の前の試練を受けとめ、挑戦する勇気を頂いた
今、私も試練を目の前にしていて、「どうしよう」と思っていたんですけど、今日、高橋先生のお話を聞いて、自分がそう思っているから、本当に現実もそうなってしまうということがわかりました。私は、すぐにマイナス思考になってしまうのですが、実践報告をされた方が、試練を受けとめ、自分を超えて挑戦しようとされていた姿に、「自分もそう生きられるように変わってゆきたい」と思えた1日でした。(20代女性・初参加)
●この場には本当の道があることを確信
これから訪れる人生の波にどう対処してゆけばよいのかを学びたいと思い、本日、参加しました。自分の心が現実を決めるという高橋先生のお話をお聴きして、心を浄化して、周りのことを考えられるようになってゆきたいと思いました。また、先生から「来年が転機ですよ」とお声をかけていただき、また、他の方とお話しされているのを聴いていると、「先生は、本当にその人の人生が見えていらっしゃるんだ! 先生は本物や!」って、びっくりしました。また、いろいろな方のお話を聞いて、「成功の秘訣は、本当の道を歩むことにあり、その道がここにある」と確信しましたので、私も同じ道を歩みたいと思いました。(40代女性・初参加)
●多くの方が集まる理由がわかった
高橋先生のお話を聴いて、いろんなカオスに対して、正面からしっかりと向き合い、受けとめて、一歩を踏み出すことが大事で、それができるかどうかで人生が変わってゆくことを感じました。先生は、とてもステキな方ですね! 多くの人々に伝えることのできる方だと思いました。たくさんの人が来ていることに驚きましたが、それだけ「最高の人生」を求めている方がいらっしゃる。この場は、それを導くことができるから、これだけの人が集まるんだと思いました。(60代男性・初参加)
●終了後の高橋先生との対話に驚愕した
私は、「魂はある」と思ってはいたんですけど、今日は、それを論理的に説いていただいて、とても心に入ってきました。終了後、先生と握手させていただきましたが、先生は、私のお袋が死んだときのこと、その10年後に親父が死んだときのこと、そして「それがグレートカオスだった」とおっしゃったんです。感動というか、びっくりというか、いやあ、びっくりなんて通り越して、驚愕しています。「先生は、神様とつながっている方なのではないか」と思いました。これから、私も「最高の人生」に向かって自分の心をつくってゆきたいと思います。(60代男性・初参加)

11月4日(日)、パシフィコ横浜国立大ホールを発信拠点に、全国6カ所で同時開催、約1万4千名が参加されました


 大盛況のロビー ── 新たな「自己診断チャート」に驚きの声
10月14日(日)、金沢で幕を開けた「2018高橋佳子講演会」は、引き続いて11月4日(日)、横浜、札幌、仙台、広島、熊本、宮崎で開催されました。 発信拠点となったパシフィコ横浜国立大ホールは、海を連想させる会場内の優美なイメージとともに、大規模なイベントが常時開催されることで知られる国際会議場です。 当日は、早朝からたくさんの方々がお越しになり、開演前からロビーは大変な盛況です。青年向けのブース、専門分野などの紹介コーナーでは、説明に耳を傾け、質問する方々の多さに「魂の学」への関心の高さがうかがわれました。とりわけ多くの方が熱心に取り組んでいたのが、今回、高橋氏によって刷新された「自己診断チャート」(自らの心の傾向が4つのタイプ別にわかるチャート)です。短時間で驚くほど正確な結果をはじき出すそのチャートに、そこかしこで驚きの声が上がり、さらに「最高の人生」をつくるために1人ひとりに提示されるそれぞれの「傾向と対策」が大好評でした。

 トークセッション ──「人はこんなふうに新しい未来をつくることができる」
いよいよプログラムの開始です。前半プログラムは、トークセッション形式で、1人の経営者の実践の映像記録などを通して、高橋氏が提唱される「魂の学」が紹介されました。心の変革によって、経営という現実的な問題を解決してゆくリアルな物語に、誰もが「魂の学」が抱く力を感じ、「人はこんなふうに新しい未来をつくることができる」という感動が会場に満ちあふれました。

 高橋佳子氏の講演──誰にも開かれている「最高の人生」への歩み 休憩の後は、高橋氏の講演です。 先生は、私たちが「最高の人生」を歩むためには、まず、「人間と世界の真実」を知ること、そして、その智慧を持ってどのようにカオス(可能性と制約が同時に秘められ、まだ結果が出ていない事態や出会いなど)に向き合うかが重要であることをお話しされました。 続いて、1人の男性を壇上に招いて、その実践の歩みを紹介され、「最高の人生」を歩むとはどのようなことなのか、具体的に明かしてゆかれたのです。会場は水を打ったように静まり返り、一言も聞き漏らすまいと集中していました。 講演終了後、高橋氏は壇上から下りて、約1時間にわたり、次々に参加者と言葉を交わしてゆかれました。その方しか知らないような出来事や、人生で経験した歓びや悲しみを深く受けとめられる先生の一言一言 ──「初対面なのにどうして?」と驚かれるお1人お1人に、先生はさらにその方が新しい生き方に向かうことができるように誘ってゆかれました。驚きと感動の輪が会場に広がる中で、参加された方々の心には、高橋氏の姿が深く刻まれていったのです。

 「2018高橋佳子講演会」はさらに全国各地、海外で次々と開催されました! ── 収録映像を放映する「講演会映像の集い」も

高橋氏の講演会は、さらに11月11日(日)には、大阪、高知、北九州、長崎、11月18日(日)は、名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀白浜、倉敷、福岡、沖縄で開催されます。 また、講演会の収録映像を放映する「高橋佳子講演会映像の集い」は、11月18日(日)松山、11月23日(祝・金)奈良、鹿児島にて開催されます。 海外では、11月11日~25日の間に、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、アトランタ、サンパウロ、メルボルンで開催されました。  参加者の声

●「魂の学」を学べば「自分も変われる」と確信した

講演をお聴きして、「もともと人間が持っている力を自分も引き出したい。自分の人生にも可能性があるんだ」と思いました。実践報告の方の家族関係が複雑なところが自分と似ていて、その中でもあのように変わることができるのだから、「私も変われる!」と思いました。この場の皆さんは、気持ちが穏やかで、自分もそういう心を持って人と接したいと思いました。「魂の学」を学んで、患者さんとしっかりと向き合える看護師になりたいと思います。(20代女性・初参加)
●この学びを知れば誰もが「最高の人生」を生きられる
地位が高い人や優秀な人だけでなく、この学びを知ったら、誰もが「最高の人生」をつくることができると思いました。私は、日本の歴史と文化に興味があって、将来的には日本で仕事をしたいと思っています。今日は初めての参加でしたが、とても充実した1日でした。私も「最高の人生」をつくることができるように、もっと頑張ってゆきたいと思います。そして、「きっとそうできる」という自信も湧いてきました。(20代女性・オーストラリア・初参加)
●「最高の人生」を日々の生活の中で生きられる希望を頂いた
「最高の人生」ってごく一部の人たちのものだと思っていましたが、人生を変えてゆく具体例を見せていただき、事態をカオスと捉えることで自分も「最高の人生」を生きられるという希望を持ちました。私は葬儀社を経営していて、日々、人生のお別れを作業としてこなしてゆくのが精いっぱいでしたが、死んで終わりではなく、魂は生き続けるという気持ちを持って、自分に何ができるかを考えてゆきたいと思いました。(30代男性・初参加)
●残りの人生をかけてミッションを実現してゆきたい
今日、高橋先生と出会い、魂が揺さぶられています。先生は、一瞬で僕の人生を見抜かれ、僕が悩んでいたことすべてをお話しされ、そして、「だからこそ今があり、これからがあって、すべてに無駄はない」とおっしゃいました。これからの生き方もお示しいただいて、宝物を頂いたような気持ちです。講演も、理論とともに実践的に教えていただきましたので、心から納得できる話ばかりでした。私もミッションがあると思いますので、残りの人生をかけて実現してゆきたいです。(50代男性・初参加)
●私にとって最高の日
感動しました! 今日は、私にとって最高の日です。私は、経営コンサルタントをしていて、あらゆる成功した経営者のことを研究していますが、高橋先生は、それらをすべて超えた最高のロジックをお話しされました。終了後、先生にお声をかけていただき、先生は、「私と家族に、いつ何があったか」ということをおっしゃり、本当に驚きました。この先生のお話を、ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思いました。この場は、人生の解答を頂ける場ですね。私もぜひ学んでゆきたいです。(70代男性)

11月11日(日)、大阪南港ATCホールから、高知、北九州、長崎に中継開催されました

 広い会場を埋め尽くす参加者の笑顔
10月14日(日)、11月4日(日)に続いて、「2018高橋佳子講演会」が11月11日(日)、大阪、高知、北九州、長崎で開催されました。 発信拠点となった大阪南港ATCホールは、青く輝く海に近いベイエリアに位置し、ワンフロアで総面積約7,000㎡の多目的ホールです。 すっきりとした秋晴れの空のもと、開場とともに多くの参加者がお越しになり、広いロビーは活気と熱気に包まれました。 100メートルほどもある横長のロビーは、GLAの活動を紹介する様々なブースが設置され、相談員の話に熱心に耳を傾ける方や、新しい「自己診断チャート」(自らの心の傾向が4つのタイプ別にわかるチャート)に取り組み、談笑する方々の笑顔がそこここにあふれ、プログラム開始前から参加者の期待の高さがうかがえました。

 「最高の人生」とは?── 1人の経営者の歩みを映像で紹介
トークセッションによる前半のプログラムが開始されると、参加者のエネルギーは舞台に集中しました。「最高の人生」とは、どのようなものなのか──。司会が、高橋佳子氏の最新刊『最高の人生のつくり方』の中の一部を引用しながら説明してゆきます。そして、そのモデルとして、1人の経営者の歩みが映像で紹介されました。八方塞がりのどん底の状態から、「魂の学」によって自らを見つめ変革することで、見事に問題解決の道をつけていった歩みは、見る人の心を揺さぶり、深い感動を呼び起こしました。

 高橋佳子氏の講演 ──「最高の人生のつくり方 グレートカオスの秘密」
休憩をはさんだ後は、高橋氏の講演です。 高橋氏は、「人間と世界の真実」について、様々な事例や楽しい教材などを用いながら説明してゆかれました。会場からは、ときにどよめきや笑いが起こり、どんどん高橋氏の話に引き込まれてゆきます。そして、私たちが目の前の現実を「カオス」(可能性と制約が同時に秘められ、まだ結果が出ていない事態や出会いなど)と捉えることの大切さと、その現実に触れる私たちの心の重要性を説かれました。 さらに、1人の男性を壇上に招き、その実践の歩みを通して、「最高の人生」に向かうためのグレートカオスの秘密をたどってゆかれたのです。「こうして『最高の人生』への道が開かれてゆくのか──」。誰もが衝撃と湧き上がる希望を感じ、自らの人生に重ね合わせて、聞き入っていました。 講演終了後、高橋氏は会場に降りられ、約1時間にわたり次々に参加者と親しく会話を交わしてゆかれました。お1人お1人に対し、その方の人生の核心を突く言葉を伝えられる高橋氏──。魂が触れ合うその一瞬一瞬は、その方にとって、驚きとともに忘れられないひとときとなったに違いありません。 この日、多くの参加者が「最高の人生」への新たな1歩を踏み出してゆかれたのです。

 「2018高橋佳子講演会」が全国で開催! ── 収録映像を放映する「講演会映像の集い」も各地および海外で

高橋佳子氏の講演会は、さらに11月18日(日)、名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀白浜、倉敷、福岡、沖縄で開催されます。 また、講演会の収録映像を放映する「高橋佳子講演会映像の集い」が、11月18日(日)松山、11月23日(祝・金)奈良、鹿児島にて開催されます。 海外では、11月18日~25日の間に、サンフランシスコ、アトランタ、サンパウロ、メルボルンで開催されました。  参加者の声

● 10年前、『新・祈りのみち』を読んで・・・・・・

実は私、10年以上前に、本屋さんで『新・祈りのみち』を手に取って、「すごい世界観だ!」と感動して購入していたんです。そして、10年間、その本は私のかたわらにあったのですが、今日、知人から誘われてここに来てみると、講演をされる方がその著者だと初めて気づいて驚きました。来る前から気持ちがワクワクしていたのは、意味があったのかもしれません。私も「魂の学」を学び、自分の使命を果たして、たくさんの人の役に立てる人になりたいと強く思いました。(30代女性・初参加)
● まだまだ学ぶことがある。残りの人生でもっと成長したい
感動しました! グレートカオスは誰にもあると思うので、今日の高橋佳子氏のお話をお聴きして、「グレートカオスをいかに自分のものにするか」という考え方を学べたと思っています。私は経営に携わっているのですが、終了後、高橋氏とお会いして、おっしゃっていただいたお言葉がズシッと心に響き、「私もしっかりやらないといけない!」と思いました。人生の半分を生きたと思っていますが、まだまだ学ぶことがあると思うので、残りの人生でもっと成長し、よりよいものをみんなに与えてゆきたいと思います。(40代男性)
● これから「最高の人生」をめざしてゆきたい
前半プログラムはすごく心に沁み、その後の高橋佳子氏の講演では、高橋氏のすごさに圧倒され、大変感動しました。高橋氏が、様々な方のやる気を引き出され、その方たちが、次々に困難を乗り越え、願いに向かってゆかれる姿に、「自分もしっかりやらんといかん!」と思いました。これからの人生で、つらいことや悩みがあっても、「最高の人生」をめざしてゆきたいと思います。(50代男性・初参加)
● 高橋佳子氏がお話しされた道を私も生きてゆきたい
「最高の人生のつくり方」は、非常に重要なテーマであり、高橋氏はとても大切なことをお話しされていると思います。今、カオスがどんどん大きくなって、1人ひとりが1歩を踏み出さなければならない時代に来ています。そして、それができたときに、新しい人生と新しい世界をつくることができると感じています。先生は、宇宙の智慧にアクセスし、それを人々に広げることができる方であり、とても深い対話ができる方だと感じました。今日、高橋氏がお話しされた道を私も生きてゆきたいと思います。(60代男性・アメリカ・初参加)
● 圧迫されていた気持ちが解放された
この数年、いろいろと考えることが多く、気持ちが圧迫されていたのですが、今日、その気持ちが解放されました。高橋佳子氏のお話をお聴きして、内側から可能性を取り出して頑張ってゆけば乗り越えられるのだと知り、すごく感動し、勇気が湧いています。高橋氏は、様々な方をご指導されていて、「すごい!」と思いました。先ほど、私も握手していただいたのですが、まるで宇宙のエネルギーをすべて吸収して生きておられるようなすごいパワーを感じました。(70代男性・初参加)

名古屋国際会議場を発信拠点に全国8カ所で同時開催、約1万名が参加されました

  盛況のロビー、とりわけ新しい自己診断チャートは大人気
11月18日(日)、高橋佳子講演会が名古屋、旭川、花巻、埼玉、南紀、倉敷、福岡、沖縄の8カ所で開催され、約1万人の方が参加されました。 キーステーションの名古屋国際会議場は、飛び立つ白鳥をモチーフにした真っ白な外観が美しい大規模施設です。 ロビーでは、書籍コーナーや、様々な紹介コーナーが配置され、一巡すると「魂の学」がわかるように工夫されています。プログラム開始前から多くの方が訪れ、新しい自己診断チャート(心の傾向を4つのタイプに分析し、それぞれの傾向と対策を示すシート)のコーナーは、とりわけ盛況でした。英語、中国語(簡体字、繁体字)、ポルトガル語のチャートも準備され、海外から来られた方も熱心に取り組まれていました。「自分では気づかなかった自分に気づけた」「これからこういうふうに生きればいいのか!」といった驚きや歓びの声があちらこちらで聞かれました。

 「人はこれほど変わることができるのか」――1人の経営者の実践記録
前半プログラムは、トークセッション形式で、高橋佳子氏に「魂の学」を学び、実践した1人の経営者の歩みが映像によって紹介されました。 事業拡大の末に行き詰まった経営。しかし、その八方ふさがりの状態から、「原因は私にあった」という決定的な転換に導かれ、会社の業績はV字回復。さらに、経営を通じて、社会貢献に邁進しているその姿に、会場は深い感動に満たされました。

 高橋佳子氏の講演――「最高の人生」を導く「マキシマ」を引き出す
休憩の後は、いよいよ高橋佳子氏の講演です。 高橋氏は、まず、私たち1人ひとりの中には、想像を絶する可能性――「マキシマ」が秘められていて、その「マキシマ」こそ、私たちを「最高の人生」に導く鍵であると伝えられました。では、どうすれば私たちはその「マキシマ」を引き出すことができるのか。様々な映像や教材を駆使され、会場の皆さんと響き合いながら、楽しく、また力強く人間と世界の真実を解き明かしてゆかれる高橋氏に、多くの方が固唾を呑んで聴き入っています。 そして、高橋氏は、会場から1人の医師を舞台に招かれ、その実践を紐解いてゆかれました。 人生に降りかかる幾多の出来事、その1つ1つを「カオス」(可能性と制約が同時に秘められ、結果がまだ出ていない事態)として受けとめることによって、内なる「マキシマ」が引き出されていったこと、そして、今、地域医療の要として、多くの人々の幸せに貢献しているその歩みを詳らかにされたのです。今まで聞いたこともないようなリアルな人生転換の物語に、会場は、深い感動とともに、「自分も『マキシマ』を引き出し、『最高の人生』をつくってゆきたい」という憧れに満たされてゆきました。 講演終了後、高橋氏は壇上から下りて、参加者お1人お1人に出会ってゆかれました。初対面であっても、その方の魂を瞬時に受けとめられ、大切な一言を伝えられる高橋氏に、誰もが言葉を失います。高橋氏を囲む十重二十重の人垣がいつまでも続き、出会いは1時間半に及びました。 こうして、参加者の方々は、「最高の人生」への1歩を踏み出した確かな実感と希望を胸に、晴れ晴れと帰路に向かってゆかれたのです。
 参加者の声

●「すごい」という言葉では表現できない不思議な気持ち

これまで、どこにいても「自分は1人だ」と孤独を感じていました。でも、今日、高橋佳子さんが、握手しながら、僕の社会に対する不信感や孤独感を、「全部、君は乗り越えられるよ」と励ましてくださったんです。「本当に自分を全部わかってくれる、理解してくれる人がいるんだ」と元気づけられました。「すごい」という言葉では表現できない不思議な気持ちです。「魂の学」を学べば、乗り越えられなかった自分の壁を乗り越え、変わることができるとワクワクしています。(20代男性・初参加)(30代女性・初参加)
●「マキシマ」を引き出し、皆と一緒に「最高の人生」をつくりたい
高橋氏の講演は、とてもわかりやすく、1つ1つの言葉がスッと心の中に入ってきました。「マキシマ」とか「カオス」という言葉は、初めて知りましたが、私もこれから心を変えて、自分の中にある「マキシマ」を引き出し、私自身の人生も、周囲の人たちの人生も、「最高の人生」にしてゆきたいと思います。今日は、いろんな方とお話ができて、皆さんの人柄の良さが感じられ、「本当に来てよかった」と思いました。(50代男性・初参加)
●「時代が目覚め始めた」と感じた
今日は、「これだけ多くの人が魂のことを学ぶ時代になったんだ。時代が目覚め始めた」と感じ、本当に感慨深いです。私は、長年、保育士をやってきて、「赤ちゃんは本当に輝く魂だ」と実感し、その原点に戻ることが大切だと肌で感じてきました。「これからの時代、子どもたちが魂の歓びを生きる未来をつくりたい。その挑戦をしてゆきたい」と思っているので、高橋氏の講演を聴いて、まさに今、私自身に大切な時が訪れていることを感じました。(50代女性・初参加)
● 最後に「これでよかった」と思える人生を私も生きたい
高橋佳子さんに握手をしていただいたとき、「この方はすべてわかっていらっしゃる」と感じました。今日のプログラムを通じて、いろんな方々が、たとえ大変な局面にあっても、あきらめず、投げ出さず、乗り越えてゆく姿を見せていただき、しかも、それは個人の利益だけではなく、世の中に必要なことをしているのが素晴らしいと思いました。私も、人生の最後に「私の人生、これでよかった!」と思えるように頑張らないといけないと思いました。そのためには、もっと「魂の学」を学ばないといけないと強く感じました。(60代女性・初参加)
● 心が現実をつくることがよくわかった
初めて参加しましたが、高橋佳子氏の迫力にびっくりしました。そして、これだけ多くの方が高橋氏のもとに集ってくるのはすごいことだと思いました。昨年、私は入院生活を送っていたのですが、今日、「駄目だ、駄目だと思っていてはいけない。心が大切なんだ」と感じ、心と現実のつながりがよくわかりました。残された人生をあきらめずに頑張りたいと思いました。これから、妻と一緒にこの「魂の学」を勉強してみようと思います。(70代男性・初参加)