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応援メッセージ2014

高橋佳子氏の「魂の学」に共感しますー講演会開催によせて

14_hayashi林 幹雄さん
衆議院議員7期。衆議院国交委員長、国務大臣、国家公安委員長、内閣府特命担当大臣を歴任し、現在、衆議院予算委員会理事、日本大学客員教授。
私は永年、国のありように照らして国民の皆様のお声を国政に反映するはたらきをしてきました。次々に判断を迫られ、やがてその結果は現実となって、その是非が誰の目にも明らかになる。その責任の重さをいつも感じてきました。
その私が「ぶれない中心軸」を生きるうえで、高橋佳子先生から学んでいることは本当に心強いものがあります。先生は人類史的な洞察また人間の原点から新しい世界を創造するという力強いヴィジョンを持たれ、市井の人々がその道を共に歩めるように心を尽くされています。
世界が激変しつつある今、日本に果たし得る使命があることに想いを致し、一人でも多くの方がこのような中心軸を携えて試練に立ち向かう日本になることを願っています。
14_kagiyama鍵山 秀三郎さん
株式会社イエローハット創業者。NPO法人「日本を美しくする会」相談役。
「伝わらなくても伝えたい。届かなくても届けたい」。高橋佳子先生の『希望の王国』にあるこのお言葉を繰り返し読むうちに、「何と深いお心で私たちを導いてくださることか」と涙があふれました。これまでご著書を拝読し、ご講演も拝聴しました。直接お声もかけていただきました。
しかし、私たちはこのように真実に感動する心を持っていながら、巷に出れば乗物の席を目で漁ったり、楽をしよう、得をしようとする考えに動かされます。
光もあるが闇もあるこの私たちを、高橋先生は丸ごと受けとめ、導いてくださいます。真の希望への道を拓かれる先生の、尽きることのない熱い願いが一人ひとりの行動につながれば、日本もきっと再生すると信じています。
14_utagawa歌川 令三さん
毎日新聞記者、ワシントン特派員、取締役編集局長等を経て、現在、世界平和研究所理事、多摩大学大学院客員教授。
高橋佳子先生の講話には、いつも「ハッ」とさせられます。その都度、心に響く本質的な問いがあるからです。一九八〇年代まで経済記者であった私は、当時の経済学の基本理念であった〈合理性〉の追求という視点で記事を書いていました。
しかし、今は違います。「人間の『心の営み』である経済や経営を〈合理性〉のみで説明できる範囲は〈限定的〉であり、その先には無限の『感性の世界』が広がっている」と思っています。そんな「心の遍歴」を持つ私にとって、今回のテーマ「自分革命の挑戦」は本当に魅力的です。
「一人ひとりが他人頼みでなく、内側の力を発揮しよう。それが変化の時代に打ち勝つ道だ」とのメッセージは、時代の節目を迎え、閉塞感の漂う日本にピッタリだと思います。

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