高橋佳子講演会公式サイト

応援メッセージ

  • HOME »
  • 応援メッセージ

高橋佳子氏の「魂の学」に共感しますー講演会開催によせて

大村 秀章さん
愛知県知事、日本一愛知の会会長。衆議院議員、厚生労働副大臣、内閣府副大臣等を歴任。
人が輝く社会のために
高橋先生の講演をお聞きするとき、私はいつも新鮮な驚きを覚えます。それは、理論をわかりやすく説明されると同時に、一人ひとりの可能性をどこまでも信じ、本当に引き出してゆかれる姿に、魂が揺さぶられずにはいられないからです。
私は、あるとき、福祉関係のチャリティーコンサートで盲目のピアニストのソロコンサートを聴きました。その方は、天才の名を欲しいままにしている方ですが、2時間、引きずりこまれるように感動しました。まさに、人間の可能性は無限なんだと思いました。人間にはそれぞれ個性や特徴がありますが、私も、どんな逆境にあっても、人を信じ、自分を信じて、魂の導きによって、よりよい方向に進んでゆきたいと思っています。
愛知県は、人口減少が叫ばれている中にあって、人口が増え続けている数少ない活力溢れる県です。その主な要因は、日本のモノづくり、日本の経済を支える自動車産業や航空宇宙産業の集積にあると思います。そして、それらモノづくり産業を支えているのは、まさに人であります。ですから、私も今、人づくりと人が輝く社会をつくるために、一生懸命取り組んでいます。
そのためには、高橋先生の「魂の学」を学びながら、その輪を広げ、愛知、そして中部5県、さらに日本全体が、皆が笑顔で輝く―そういった社会をぜひ皆様と共につくってゆきたいと願っています。
片桐 ユズルさん
京都精華大学名誉教授、詩人。
『ボブ・ディラン全詩集』の翻訳をはじめ、著訳書多数。
現代社会に鮮やかに蘇る「魂
高橋先生と初めてお会いした頃、私にとって「魂」はリアリティがなく、遠い存在でした。しかし、その後、「魂の学」を学ぶ中で、少しずつ私の中で変化が起こっていったのです。先生は、これまでの私の人生の歩みについて、事あるごとにお話しくださいました。なぜ私が英語や詩に携わったのか、そして、その後、言語以外の心身の問題に惹かれていった理由、また、誰にも話したことがない70年以上前の出来事―幼い弟の死の体験の意味などを明かされたのです。その中で、人生の出来事の意味がつながり、その奥にはたらいている「魂」というものが少しずつ感じられるようになりました。
先生は、「魂」という最も古めかしい言葉と概念を、現代という時代に、リアルに、鮮やかに蘇らせているのです。「魂の学」を実践する多くの方々が、これほど元気に、生き生きとしているのは、その証です。昨年の夏、先生は、ボブ・ディランの『時代は変わる』のレコードをかけ、その詩に託された意味を私に話してくださいました。
私は、自分で訳しておきながら、先生が語る詩の内容が、改めて現代の時代情勢に実にフィットしていることに驚きました。そして、数か月後、ボブ・ディランのノーベル賞受賞を知り、先生のまなざしの深さに言葉を失いました。高橋先生とお会いすると、いつも私の心に「スイッチ」が入ります。これからも、人々のために、社会に貢献してゆきたいと新たな気持ちでいっぱいです。
青木 勇さん
日生薬局/日本生科学研究所/日生オアシス 代表取締役社長
企業活動を通して保健・医療・介護・保育・食品・福祉を繋ぐ『地域包括ケアシステム』の実現に尽力。
「人間を魂として見るまなざし」を学んで
父が急逝し、20歳で給食事業を引き継いだ当時の私は、全てが未体験のことばかりでした。「どうしたらお客様に喜んでいただけるのか」の一心で、試練のたびに暗中模索する中でお会いしたのが高橋先生であり「魂の学」でした。「ああ、このことが知りたかった!」と心が躍り、「愛を第一の動機とする経営」とお聞きして、「これこそ人生かけてやりたいことだ」と得心しました。
以来20年、先生の元で学ぶことにより、「人が困っていれば何とかしたい。私ならできる」と調剤薬局へ、介護事業へ、さらに高齢者のための住まい、健康づくりから生き甲斐のある環境整備まで間口を広げ続ける中で、自治体や医師、福祉関係の方々と連携しながら、今では時代の要請になった「地域包括ケア」の先駆け的な活動をしてきました。先生は私が中学生の頃、母親のために何とか役に立ちたいと懸命に汗をかいた心が、その後も一貫したことが大きいとおっしゃいましたが、これまで手がけた事業と体験がすべてつながって今があるのは、到底自分の力とは思えません。まさに先生に導かれ、万物を生かし育む指導原理の風に乗せていただいたお陰です。
何よりも、先生から「人間を魂と見るまなざし」を学び、お一人お一人がどんな条件の中でも目標を持ち、挑戦されるためのご縁となることを大切にしています。そのことが、私も社員も、そしてお客様にとっても大きな歓びとなっていることは、本当に幸せです。
若林 哲史さん
三重大教授、工学博士。
パターン認識(手書き文字認識,文書理解) コンピュータ・グラフィックス 医用画像処理の研究に従事。
「魂の学」には現実を変える力がある
私は、人工知能を用いて、紙に書かれた文字をコンピューターに読ませたり、画像の中の人や物を認識したりする研究を行っています。この分野では数年前から人間の神経回路網をモデルにしたディープ・ラーニングという手法が用いられるようになり、これまで不可能だった高度な情報処理が可能になりつつあります。中には「コンピューターの知性は、2045年に人間を超える」と言う研究者もいて、私たちの仕事や生活が大きく様変わりするかもしれません。
このような時代であるからこそ、高橋先生の「魂の学」によって、人間の持つ内なる力を引く出す生き方が求められていると実感しています。数年前、私は、自らの研究に限界を感じ、大きな閉塞感の中にいました。しかし、高橋先生から様々に指導を頂く中で、自分でも忘れていた願いや、人々に貢献し、職場の様々な問題を引き受ける心の構えを育んでいただきました。
そして問題解決のためのウイズダムという智慧を実践することによって、思いも寄らない解決の道を見出すことが出来ました。その結果、自ら定めた研究テーマに対して競争的研究資金が認められ准教授から教授への昇進が叶い、学生との関わりが好転するなど、次々と道が開かれたのです。「魂の学」は現実を変える普遍的な法則であり、最もスピリチュアルで最もプラクティカルな道であると確信しています。

講演会お問い合わせ専用ダイヤル TEL 03-5828-1587 受付時間 10:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP
Copyright © 高橋佳子講演会実行委員会 All Rights Reserved.