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高橋佳子氏の「魂の学」に共感します――2016講演会開催によせて

15_eda二階 俊博さん
衆議院議員、自由民主党幹事長。
運輸大臣、経済産業大臣、自由民主党総務会長、国土強靭化総合調査会会長等を歴任。
相次ぐ甚大な自然災害への対策を講じるために、私は、世界全体で智慧と力を出し合う必要があると考え、各国の理解を得て「世界津波の日」を国連総会に提案し、満場一致で採択されました。この長い道のりを支えてくださったのは、他ならぬ高橋佳子先生でした。
東日本大震災の直後から陣頭指揮をして物資を届けられ、自らも修羅場の現地に赴いて被災された一人ひとりに寄り添い、励ましてゆかれた高橋先生――。
作業服に身を包んだ先生と花巻空港で偶然お会いしたときのことは忘れられません。どんな厳しい災害の中にあってもそこから人と人の絆を深め、意志を持って協調し、新たに挑戦してゆく道はある。その生き方を可能にするのが「人間力」だと、身をもって励まされる高橋先生の教えは、万国共通だと確信しております。
一人ひとりが「運命さえも人生逆転の好機にする」という強い意志と智慧を抱いて実践してゆけば、日本は元気になり、世界の平和にも新しい道がつく。これは大いなる挑戦であり、希望そのものであります。
片桐 ユズルさん
京都精華大学名誉教授、詩人。
『ボブ・ディラン全詩集』の翻訳をはじめ、著訳書多数。
今年の夏、高橋先生とお会いしたときのことです。先生は、私にボブ・ディランの『時代は変わる』のレコードをかけ、現在につながる、その詩の深い意味を紐解いてゆかれました。とても驚きました。自分で訳しながらすっかり忘れていたその詩を、高橋先生は私の心の中に改めて蘇らせてくださったのです。その後、ボブ・ディランのノーベル賞受賞を知り、高橋先生が語られていた意味の深さを改めて噛みしめています。
高橋先生とお会いすると、いつも心も身体も元気になります。
子どもたちが高橋先生に「魂の学」を学ぶ場に私も参加させていただいたことがありますが、短期間で、どんな子も見違えるようにいきいきと輝いてゆく姿には、本当に感動しました。現代の教育を思えば、これは奇跡と言っても過言ではないでしょう。それは、高橋先生が、一人ひとりの心の奥に存在する「魂」を呼び覚ます力を持っているからです。これは、現代を生きる私たち一人ひとりにとって、未来への希望だと思います。
園 まりさん
歌手。
『逢いたくて逢いたくて』をはじめ、数々のミリオンセラーをヒットさせ、NHK「紅白歌合戦」に連続出場するなど、国民的アイドル歌手として活躍。
歌手として数々の舞台でスポットライトを浴びていた頃、外見の華々しさとは裏腹に、私の心にあったのは、「自分がなぜ歌っているのかわからない」といった空虚感でした。しかも、やがて人気に陰りが見え始めると、歌うのが恐くなり、言葉にならない苦しみと焦燥感に苛まれていたのです。占いや様々な宗教の門も叩きましたが、不安は募るばかりでした。
高橋先生とお会いしたのはその頃です。初対面なのに、先生は私の心の底まで見通し、深く受けとめてくださいました。とりわけ「まりさんは、まりさんなのよ。他の人と比べないでね」という一言にどれだけ心が軽くなったことでしょうか。
その後、「魂の学」を学ぶ中で、私の人生は大きく変わってゆきました。生い立ちの中でどうしても許せなかった父を許せるようになり、自分がなぜ歌を歌うのか、その理由が心の底から感じられるようになったのです。高橋先生との出会いによって、私の人生はまったく変わってしまいました。その体験を一人でも多くの方にしてほしいと思っています。

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