2月23日(日・祝)「新春の集い」が各地で開催

2月23日(日・祝)「新春の集い」が各地で開催されました!高橋佳子氏が赴かれた名古屋では1400名を超える方々が参加



新型コロナウイルスを「カオス」と捉え、迎え撃つ

現在、世界で感染拡大が懸念されている新型コロナウイルス。GLAでは、高橋佳子氏の導きによって、この事態に「魂の学」のまなざしで向かい合っています。すなわち、新型コロナウイルスを「カオス」(まだ結果や結論が出ていない、可能性と制約を秘めた混沌とした状態)と捉え、会員1人ひとりが心の重心を定め、不安や恐怖に呑まれることなく、「試練は呼びかけ」との姿勢で事態を迎え撃つことに努めています。
また、早くから対策本部を立ち上げ、会員向けの携帯メールやホームページ、また集いの折々に、具体的な感染防止対策の共有が行われてきました。
現在、各地で開催中の「新春の集い」でも、政府や行政の方針に基づき、万全の予防対策の下に、実施する地域、また延期する地域を判断しています。

準備された「心」と「行動」で参加者の方々をお迎えする

2月23日(日・祝)は、全国16カ所で「新春の集い」が開催され、高橋佳子氏は名古屋に赴かれました。会場となった名古屋国際会議場は、飛び立つ白鳥をイメージさせる外観を持ち、国際会議やコンサートなどのイベントも開催される大規模多目的施設です。この日、1400名を超える多くの方々が参加。出入り口にはサーモカメラが設置され、参加者全員にマスクの装着とアルコール消毒液による手指の消毒が行われました。運営スタッフも、皆様を「ようこそ」とお迎えする心とともに、マスクを装着し、会場内のテーブル、エレベーターの手すり、またトイレのドアノブを15分おきに消毒するなど、感染対策に細心の注意が払われました。
また、プログラム開始に先立ち、会員の医師が登壇し、GLAの集いにおける感染防止対策について、またそのために参加者の皆様へのご協力のお願いがあり、会場には「ここまでしてくれるのか」という声とともに安心感が広がりました。

日々の中で「転生の4つのテーマ」を生きる

13時、プログラム開始。
冒頭、1月に開催された「新年の集い」の前半プログラムの一部が放映されました。「魂の学」を学ぶことによってわずか4年で人生がまったく変わってしまった経営者の実践に、「魂の学」の持つ力への期待感が高まります。
続いて、「新年の集い」での高橋先生の講演映像が放映されました。
誰もがあの世とこの世を往還する魂であり、「転生の4つのテーマ」を抱いてこの世に生まれてくる。日常の1つ1つの出来事と転生のテーマはつながっていて、「暗示の帽子」(詳しくは『自分を知る力』参照)を脱ぐ歩みの中で、私たちはそのテーマを生きることができる――。先生は、その真実を、1人の女性医師の人生の歩みを通して詳らかにしてゆかれたのです。
会場からは声1つ聞こえず、身を乗り出すように聞き入る参加者の集中力に満ちていました。それはまさに「日常と永遠を1つにつなぐ生き方」を知った驚きと感動のエネルギーだったに違いありません。終了後は割れんばかりの大きな拍手が沸き起こりました。

「まだ見ぬ新たな世界の予感を見失わないでいただきたい」

その後、会場に来られた高橋氏が登壇されます。
まず、現在、世界を震撼させている新型コロナウイルスについて、次のように語られました。
――新型コロナウイルスは、「身体」の問題であると同時に、「心」の問題でもあります。なぜなら、この事態をあるがままに捉え、適切な対応と行動を取ることができれば、脅威を半減し、押さえ込むことができるからです。心を整えることにより、予防が大きな効果を発揮するのです。私たちができることは少なくありません。世界の人々が心を1つにすれば、この問題を克服してゆくことができます。ぜひ、そのことに向かってチャレンジをしてゆきたいと思っています。――
その後、前半で放映された映像に出てくる「暗示の帽子」について、さらに詳しくお話ししてゆかれました。
――「暗示の帽子」を脱ぐとは、憑き物を落とすようなものです。それまで見ていた世界とはまったく異なる世界が見えてきます。「暗示の帽子」は、「いつもと同じ考え」「いつも同じ人間関係」「いつも同じ結果」を生み出し、人生を1つの型にはめこんでしまいます。それは、無限回廊のようなもので、私たちは、閉塞感、限界感をくすぶらせ、人生の可能性を封印してしまいます。しかし、その封印を解いたとき、私たちは新しい世界を見ることができます。そこには、「もう1人の自分」「もう1つの可能性」がある。まだ見ぬその世界の予感を見失わないでいただきたいのです。――
そう説かれた高橋氏は、「暗示の帽子」を脱ぐ手がかりである菩提心が記された「神理カード」の授受の時を誘われ、ご自身もお1人お1人に親しく「神理カード」を手渡してゆかれました。

参加者の声

●実際に先生にお会いして本当に感動
私は、ある方から高橋先生の本を勧められ、『自分を知る力』『新・祈りのみち』『魂の発見』などを夢中になって読んでしまい、4カ月間、講演のテープも毎日聴いて、「本当にこんなことがあるんだ! 面白いなあ、もっと勉強してみたい!」って思いました。今日は、先生がいらっしゃると聞いて、ぜひお会いしたいと思い参加したのですが、実際にお会いして、本当に感動してしまいました。(30代女性・初参加)

●光に包まれたような温かい感覚になった
高橋先生にお会いして、とにかく驚き、感動しています。先生は、私の小さい頃から今の仕事の内容までご存じで、あまりにびっくりして、頭がぶっ飛んでしまいました。何か光に包まれたような温かく安心した感覚になりました。頂いた「風の心」の「神理カード」のお言葉を大切にして、社員、取引先、ユーザーの皆様に幸せを感じてもらえるように、挑戦してゆきたいと思います。これから「魂の学」を勉強してゆくのが本当に楽しみです。(50代男性)

●自分が変わるチャンスを頂いた
今日、この場に参加して、自分の足りない部分がよくわかりました。自分では行動しているつもりでしたが、自分の殻の中で行動していただけで、安定することばかり考えていたことに気づき、「そこを超えないと本当には変われない」と思いました。今日、参加して、変わるチャンスを頂いたので、このチャンスを生かし、しっかり学んでゆきたいです。GLAの集いには初めて参加しましたが、スタッフの皆さんのマナーもよくて、「意識の高い場だ」と感じました。(50代男性・初参加)

●菩提心で「暗示の帽子」を脱いでゆきたい
高橋先生のお話は、「暗示の帽子」を脱ごうということで、とてもよくわかりました。常日頃、なかなか「暗示の帽子」は脱げませんが、今日、先生から頂いた「大地の心」の菩提心をもってすれば、「暗示の帽子」も脱ぎ捨てることができる! 神理実践報告を含めて、そう感じました。自分自身の狭い考えではなく、先生のお話を聴いて、大地のような豊かな心を育めば、もっと広く可能性を発揮できるのではないかと感じました。私も、これから「魂の学」の考え方を社員にも広げてゆきたいと思います。(60代男性・経営者)

●あらゆる予防対策に安心して参加できた
初めて高橋先生にお会いし、オーラがあって温かい人柄が感じられました。私は「無条件の愛」にあこがれていたのですが、その通りの方だと思いました。実は、「今日は中止かな」と思っていたんです。でも、この場に来ると、入場するときにマスクが支給され、こまめなアルコール消毒や換気もされていて、事前のお医者さんの説明もあり、万全の準備に、とても安心しました。新型コロナウイルスについて、「身体と心はつながっている」という先生のお話を伺って、恐怖心が薄れました。今日は、参加して本当によかったです。(60代女性・初参加)

●この場は私にとって憩いの場
今日は、先生から直接「大地の心」の「神理カード」を頂き、とてもうれしかったです。私は、学校で子どもたちに教えているので、「多くの皆さんの気持ちを察する役目がある」とおっしゃっていただきました。地に足をつけて、自分を耕してゆきます。ここに来られたことに、本当にご縁を感じています。この場は、私にとって本当に憩いの場所に思えて、全身全霊で導いていただけると感じています。(70代女性・専門学校校長)