2月16日(日)各地で「新春の集い」が開催

2月16日(日)各地で「新春の集い」が開催、高橋佳子氏は広島へ赴かれました!



広島国際会議場では約1400名の方々が参加

2月16日(日)、各地で「新春の集い」が開催され、合わせて約4000名の方々が参加されました。
高橋佳子氏が赴かれた広島国際会議場フェニックスホールは、広島の中心部、平和記念公園内に位置するホールです。この日も、公園内に静かに佇む原爆ドーム、モニュメントのかたわらでは、原爆犠牲者の慰霊と世界平和を祈る、国内外から訪れた多くの方々の姿が見られました。
会場には、各地から約1400名の方々が詰めかけ、受付開始と同時にロビーはたちまち立錐の余地もないほどのにぎわいとなりました。

自分を変え、現実を変え、魂の次元にまでつながる実践の歩み

13時、1月に開催された「新年の集い」(詳しくは→コチラ)の全プログラムが放映されると、会場は大変な集中力に満たされました。
前半は、「魂の学」を学んでわずか数年で、仕事の仕方や家庭が180度変わった経営者のドキュメンタリーです。そして、後半の高橋氏の講演では、人生の繰り返しを生む「暗示の帽子」を脱ぎ、日常と魂のテーマをつないで生きるとはどのようなことかが、1人の女性医師の実践を通して、明らかにされてゆきました。日々の出会いを通して自分を変え、現実を変えてゆく歩み。その1つ1つが魂の転生の次元にまでつながってゆく壮大なまなざしに、参加者からは、「ここには新たな生き方を開く道がある」「こんな人生の見方があったなんて! もっと知りたい」といった声が聞かれました。

「暗示の帽子」を脱ぎ、菩提心を育む2020年に

その後、挨拶に立たれた高橋氏は、「暗示の帽子」についてさらに詳らかにしてゆかれました。

――「暗示の帽子」を脱ぐとは、憑き物が落ちるようなもの。まったく新たな世界が見えてくる。いつもと同じ考え、同じ人間関係、同じ結果を生んでしまう「暗示の帽子」。昨年と同じ今年、今年と同じ来年……といったように、人生は1つの轍(わだち)にはめ込まれてしまう。それは、まさに階段を上がっているつもりなのに気がつくと同じ場所に戻ってしまう「無限回廊」。そこに封印された人生の可能性を引き出し、人生に輝きを取り戻すために、無限回廊の外に広がる、まだ見ぬ世界の予感を失わないでいただきたい。――
そう語られた高橋氏は、「暗示の帽子」を脱ぐ手がかりが12の菩提心にあることを示され、その菩提心が記された「神理カード」授受の場を誘われました。
ご自身も授受の場に立たれ、お1人お1人に親しく声をかけながら「神理カード」を手渡してゆかれる高橋氏――。最後に、「2020年は、未来から振り返ったときに大きな転換の年になると思います。その今という時、大切なのが1人ひとりの心――菩提心です。それは皆さんを励まし、新たな道を開いてくれます。ぜひ菩提心を大切に育んでください」とおっしゃり、降壇されました。

「新春の集い」は、この後も各地で開催されます。高橋氏は、2月23日(日・祝)に名古屋に赴かれます。詳しくは→コチラ

参加者の声

●「暗示の帽子」の脱ぎ方を学んでゆきたい
高橋先生のお話は、「考え方が変わるだけで人生が一変し、自分が変わるだけで周りも変わる」というのがすごいと思いました。私は、心理学を勉強しているのですが、今日、「心は自分がつくるもの」と教えていただいて、「すごい!」と思いました。「暗示の帽子」を脱ぐにはどうしたらよいか、そして、もう1人の自分を見つけるにはどうしたらいいのか、これから、そのことを学んでゆきたいです。(10代女性)

●高橋先生の講義は他にない、人生についての根本的な教え
新聞広告で高橋先生の著書『最高の人生のつくり方』が目にとまり、GLAを知りました。先生のお話は、心にストンと落ちて沁みてくるというか、まさに自分が求めていたものという感じです。先生にお会いすると、本当に魂の部分がわかる方なんだなと感じ、感動しました。私は大学で教えていますが、先生の講義は他にはない、人生についての根本的な教えなので、私自身にもためになるし、若い人たちにも知ってもらいたいです。(50代女性)

●今後、私のあるべき姿の指標を頂いた想い
「新年の集い」で実践が紹介された医師の女性は、一生懸命生きつつも、自分も周りの人も傷つけていたところから、最終的には「暗示の帽子」を脱いで、新しい人生を切り開いてゆき、「本当に素晴らしい方だ」と思いました。私も医師をしていますが、患者さんとの1回1回の出会いを、今日、頂いた「神理カード」の「稲穂の心」のように頭を垂れて、「ありがとうございます」から始まり、「ありがとうございました」で終えることができる関係をつくってゆきたいです。今後、私のあるべき姿の指標を頂いた想いです。(50代男性)

●自己変革の具体的な実践例に勇気が湧いた
私は小学校の校長をしていますが、高橋先生は、今、私が抱えている課題をズバリおっしゃり、また私のつらさも深く受けとめて、「大地の心」の「神理カード」を下さいました。映像で拝見した経営者と医師の実践には大変共感し、自己変革の具体的な実践例を聴くことで、とても勇気が湧いてきました。私も、今まで様々な出来事に振り回されたり、判断に悩んだりしていましたが、これから「大地の心」で頑張ってゆきます。(50代男性)

●コロコロ変わる心を、どうしたら安定させられるかを学びたい
半年ほど前に妻が「魂の学」を学ぶようになり、家にあった高橋先生の著書『新・祈りのみち』と『魂の発見』を読んで、「すごい本だな」とびっくりしました。流れる水のように言葉が心の中に入ってきて、「もっともっと知りたい」と思ったんです。そして、今日、先生のお話をお聴きして、すべてをわかっている方だと感動しました。コロコロ変わる心を、どうしたら安定させられるのかを学びたいと思いました。(70代男性)