2012高橋佳子講演会

主催:高橋佳子講演会実行委員会[GLA、TL経営研修機構、TL医療研究会、TL教育研究会]
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応援メッセージ
高橋佳子「魂の学」に共感します-講演会開催に寄せて
弁護士 伊東秀子さん

村田博文さん
(むらた ひろふみ)
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(株式会社財界研究所代表取締役/「財界」主幹)

今、多くの「試練」さらには「危機」によって、政治、経済、そして社会の各領域で旧来のやり方や習慣が根底から揺さぶられ、パニックにも陥りかねない状況の中で、私たちには何としても生き抜くという「覚悟」が求められています。
そのようなとき、高橋佳子先生の著作に触れると、人の生き方の本源的なところで前向きの気持ちが湧き起こってきます。
近著『Calling(コーリング)──試練は呼びかける』では、試練があればこそ元々の願い、志を思い出すことができるという視点に触れ、さらにその想いを深くしました。
「問題を人のせいにせず、自らの問題として捉え、まず自らを見つめ直すところから、解決への道筋が見え、他者との共生が始まる」という高橋先生の人生や世界に対する見方には特に共感しています。
株式会社ブルボン代表取締役社長 吉田康さん

二宮正人さん
(にのみや まさと)
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(サンパウロ大学法学部教授/東京大学大学院客員教授/ブラジル国弁護士/CIATEサンパウロ国外就労者情報援護センター理事長)

現在、私は日本とブラジル両国間のかけ橋となることを願って、文化交流や在日ブラジル人に係る諸問題の改善のために働いています。そこで遭遇する民族や人種等の違いによる様々な問題は、解決困難なものが少なくありません。しかし私は、その壁を超える道は、高橋先生の「魂の学」にあると確信しています。とりわけ先生の著作『新・祈りのみち』には、深い言葉の響きとともに、人種や国を超えた普遍的な人間の生き方が示されています。今、同書のポルトガル語訳を完成させ、ポルトガル語圏の人々に先生のことを知ってもらうべく、頑張っています。グローバル化が叫ばれる今こそ、一人でも多くの方に先生と「魂の学」を知っていただき、真の文化交流が推進されることを願っています。
UCバークレー日本研究センター所長 ダンカン・ウイリアムズ(Duncan Williams)さん

田中愛子さん
(たなか あいこ)
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(国際食学研究家/食育ハーブガーデン協会理事長/大阪樟蔭女子大学講師/NHKテレビ「今日の料理」の講師をはじめ様々なメディアで活躍)

初めて高橋先生の講演をお聞きした2005年、私の人生は決定づけられました。涙があふれ、心が揺さぶられ続けました。先生のお言葉の中にこれまでの私の人生の意味を感じ、「過去から未来へ紡いでゆきたい食と暮らし」が私のテーマとなったのです。
高橋先生の言葉はいつも心に響き、新しい私の道を示してくださいます。食育ハーブガーデン協会も、先生の「魂の学」に導かれて生まれました。季節の実りを食卓に乗せ、楽しい語らいと明日への健康を紡ぐ家庭料理を広げることによって、少しでも世界が変わり、未来の子孫に健やかな社会を手渡す力になってゆきたいと願っています。
一人でも多くの方が高橋先生にお会いし、「魂の学」を学ぶことができたら、必ず人生が変わってゆくと信じてやみません。
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