2010高橋佳子講演会
主催:高橋佳子講演会実行委員会[GLA、TL経営研修機構、TL医療研究会、TL教育研究会]
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伊東秀子さん
(いとう ひでこ)
(弁護士)
「心の中で何を思うかは自分の勝手で、外の現実とは関係がない」。長い間、私はそう思って生活してきました。ところがあるとき、高橋先生の講演を聴き、強い衝撃を受けたのです。心が現実を作り出す。繰り返す失敗は、自分の心の傾きに起因する。その心の傾きは、魂の奥深くに原因があると説かれる先生の「魂−心−現実」をつなぐ因果律は否定できない真理であると、心底思ってしまったからです。
私は、弁護士として人間の紛争の解決に取り組んでいますが、解決のための「方程式」を探し出すのに、「魂の学」は非常に重要です。「魂の学」を傍らに置き、自分自身の「心の傾き」を調御しつつ、事件の中から「方程式」を探す作業に喜びを感じています。
吉田康さん
(よしだ やすし)
(株式会社ブルボン代表取締役社長)
高橋先生の魂の学には人間的な親しみや温かさがあり、理論以上のものがあります。先生にもご縁を頂いた先代からバトンを受け継ぎ、会社経営を進めてきた中で、私が特に大切にしてきたのは「響働」という先生のお言葉です。
社員やお客様、お取引先のお一人お一人と心を合わせ、一つの目的に響き合って仕事に励みますと大きな力に運ばれるようにスムーズに、皆で元気に歩めるという実感があります。 今ではこの「響働」が合言葉として社内に定着してきたことを、とても有難く思っています。
世界同時不況というこれまでにない厳しい時期だからこそ、より多くの方々に先生を知っていただけるとよいと思います。
ダンカン・ウイリアムズさん
(Duncan Williams)
(UCバークレー日本研究センター所長)
私は、もう10年近く、高橋先生のご本の英訳を通して、先生とのご縁を頂いています。先生が人間を受けとめられるまなざしは、深い洞察に満ちており、また、お一人お一人の人生が最も輝くようにとお心を尽くされていることに、いつも心打たれます。
先生の人間観、世界観は、これまでの仏教やキリスト教などの枠組みを超えており、それらを包容するスケールのものではないかと感じています。
先生に学ぶ多くの方々の実践によってそれが実現されていること、現実の問題を解決し新たな創造に導く力があることも魅力です。
21世紀は、世界にとっても試練のときであり、先生のことがもっと広く世界に伝わってゆくことを私も願っています。
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