1956年、東京生まれ。幼少の頃より、人間は肉体だけではなく、目に見えないもう一人の自分−魂の存在であることを体験し、「人は何のために生まれてきたのか」「本当の生き方とはどのようなものか」という疑問探求へと誘われる。『心の原点』などの著書で知られる父・高橋信次氏とともに真理<神理>を求める歩みを重ねた後、多くの人々との深い人間的な出会いを通じて、新たな人間観、世界観を「魂の学」−TL(トータルライフ)人間学として集成。執筆・講演活動を展開するかたわら、様々な分野の専門家への指導や、あらゆる世代の人々に向けて数々の講義やセミナーを実施している。1992年より全国各地で開催している講演会には、これまでに延べ約60万人が参加。『魂の発見』『果てなき荒野を越えて』『魂の冒険』『Calling
試練は呼びかける』『12の菩堤心』『新・祈りのみち』『運命の方程式を解く本』『あなたが生まれてきた理由』など著書多数。
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衰退する日本、混迷を深める世界――。
その限界感と閉塞感をどのように超えてゆけばよいのか。
誰もが感じている時代の限界を突破する鍵は、一人ひとりの内側に存在し続ける「魂」にこそある。
なぜ今、「魂」なのか。「魂」を発見して生きるとはどういうことか。
その解答がここに――。
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